【答え合わせ】2024年度 消費生活相談員資格試験の予想 その2
択一式の問題を解いてみました。
結果は、160問中122問正答、正答率76.25%と合格点の65%をクリアすることができました。
昨年は83%正答できたこともあり簡単に感じましたが、今年はやや難化したように感じました。
各設問の正答状況は以下のとおりです。
設問番号/正答/設問数
1 5/8
2 10/11
3 4/5
4 4/4
5 9/12
6 7/10
7 4/10
8 11/13
9 6/10
10 4/5
11 7/10
12 5/9
13 5/6
14 5/8
15 4/4
16 10/10
17 4/5
18 9/10
19 4/5
20 5/5
集計 122/160
正答率が合格ラインに届かなかった設問は以下のとおりでした。
設問1 基本的な関係法令
設問7 製造物責任法
設問9 民法
設問12 特商法
設問14 電気通信、割販法等
もし来年も受験するとすれば、この結果をどう捉えるか。
単に試験に合格するということなら、昨年購入したテキストで軽く内容を掴み、過去問を5年分やるという方法で行けると感じました。
実際に相談業務をするなら、民法や特商法をもっと頑張る必要があるなと思いました。
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